FC2ブログ

医薬翻訳のビーアイシー スタッフダイアリー

こんにちは。バイオサイエンス・医薬専門の翻訳会社 ビーアイシーのスタッフが社内のできごと・オフィス周辺のことなど、日常をつづります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガレットとゴーギャン

こんにちは。医薬翻訳のビーアイシーです。

金曜日ですね!
本日は欠勤しているスタッフが数名おり、社内がなんとなくいつもより静かですが、
そろそろ週末のスタートに向けて気分も上向きになってくる時間です。

さて、弊社と同じビルに入っているレストランが工事をすることとなりました。
フランス・ブルターニュ地方でよく食べられるそば粉ガレットのお店、
いわゆるクレープリーです。
フランス人の店員さんもいて、いつもお店はにぎわっています。
工事で音が出るからということでご挨拶にいらして、お菓子をくださいました。

ガレット

なんとなくフランスというだけでおしゃれに見えますね。
このクッキーみたいなお菓子もガレットというそうです。

そしてパッケージにはポール・ゴーギャンの絵画が!

ゴーギャン

(クリックで拡大します)

ゴーギャンというと、まずは
名画「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」ですね。
しかしそのほかのことは私はあまり知らないです。
あの特有の「のっぺり」とした平坦な表現、
タヒチでの作品が多く(フランスよりタヒチのイメージが強いです)、
ゴッホと一緒に暮らしていたことがあった、
ということくらいしか思いつきません。

単にフランスつながりということでデザインされているのかな?と最初は思ったのですが
気になって少し調べてみました。
ゴーギャンは株式仲買人で成功をおさめ、そもそもは日曜画家だったそうです。
その後、景気の悪化や画家との交流が深まるにつれ、
本格的に画家を目指すことになったようです。

そしてゴーギャンが画家を志した当初、ブルターニュ地方に住んでいたのだそうです!
なるほど~、納得ですね。
ゴーギャンもガレットを日常的に食べたりしていたのでしょうか。

昨年確か都内でゴーギャン展が開催されていたと思うのですが、
興味はあったものの、結局行かずに終わってしまいました。
また機会があったらゆっくり見てみたいものです。

ところでポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)、正しい発音はどんな感じなのでしょう。
アメリカでは、「ゴゥガーン(ガにアクセント)」という感じで呼ばれていたようですが・・・。
今度クレープリーのネイティブフレンチの方に発音してもらおうかな。
でも、このお店、まだ1回しか行ったことがないのです。
オフィスから一番近い外食できる場所なのに・・・。


それではそろそろ帰ろうかと思います。お疲れさまでした!
どうぞよい週末をお過ごしください。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。