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医薬翻訳のビーアイシー スタッフダイアリー

こんにちは。バイオサイエンス・医薬専門の翻訳会社 ビーアイシーのスタッフが社内のできごと・オフィス周辺のことなど、日常をつづります。

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国内初・アルツハイマー型認知症治療貼付剤

こんにちは。医薬翻訳のビーアイシーです。

今月19日、認知症治療薬としてあらたに貼付剤が発売されましたね。

軽度から中等度のアルツハイマー型認知症における症状の進行を抑制するパッチ剤です。
患者の皮膚を通して徐々に吸収されるため、
経口剤で起こりやすい悪心なども軽減されるようです。
1日1回と投与も簡便で、目で確認することができ、
介護者にとっても負担が軽減されることになります。

写真を見ましたが、本当にちょっとした円形シール程度の大きさです。
(用量の多いものでも10cm^2程度)
確かにこれなら苦労せずに患者に貼ってあげることができそうです。

私個人はまだこういった介護の体験がないので想像するしかありませんが、
新しい薬剤(剤型)の登場によって、
患者も介護者も身体的・精神的に少しでも楽になるのなら良いですよね。
こういった、疾患に関わる個人個人の気持ちに寄り添うような、
細かな部分が改善されていく開発に今後も期待したいと思います。

最近のお気に入りです

こんにちは。医薬翻訳のビーアイシーです。

7月ですね。
もう2011年も後半戦に突入してしまったとはショッキングです。
この夏は過去にない節電を強いられていますが
仕事の効率は下がらないようになんとか乗り切っていきたいものです。

さて今日は職場近くにあるとってもステキなお店をご紹介します。
「OMOTESANDO KOFFEE」というエスプレッソ中心のコーヒーのお店です。
・・・またコーヒーの話ですみません。仕事の息抜きには欠かせないのです。
住宅街のなかにひっそりあります。古民家の1階。

OK_Entrance
(写真はすべてクリックで拡大します)

店内から外を見るとこんな感じでお庭があります。

OK_Garden

店内の写真は撮っていませんが、
外の雰囲気とはまた一味違った、潔癖なまでに無駄のない空間です。
それでも居心地がいいのはマスター(バリスタ?)の人間性だと思います。
とても穏やかな方で、好みの味なども聞いてくれます。

基本テイクアウトのみですが、お庭やカウンターでさっと飲んでいくこともできます。
キューブ型のひとくちコーヒー菓子も売っていますが、これがまた絶品です!
フィルターペーパーに入れて出してくれるんですよ。
(写真がないのが悔やまれます・・・)

古い家屋なので、取り壊すまでの期間限定の営業とのうわさですが
ずっとなくならないでほしいお店です。
少し現実を忘れる時間を過ごすことができます。
お近くにお越しの際は、ぜひ一本裏の通りを歩いてさがしてみてください。

OK_Bench



臨床道化師 -CLINICLOWN-

こんにちは。医薬翻訳のビーアイシーです。

すっかりご無沙汰してしまいました・・・。
震災から早くも2ヵ月。あっという間に感じているのはきっと私だけではないでしょう。
日々、さまざまな分野で復興に向けての努力が続けられていますが、
これからも長い目で考えていかなくてはならないと思います。

さて、被災地に関するこんなニュースがありました(5月18日、産経ニュースより)。

「心底、笑って元気を 子供支援、臨床道化師が活躍」

・・・日本クリニクラウン協会が「臨床道化師(クリニクラウン)」と呼ばれる人々を、
寄付金をもとに無償で被災地に派遣しているそうです。
臨床道化師たちは宮城県内の病院を訪問し、入院している子供たちに笑顔を与えているとのことです。

臨床道化師という存在がいるのですね。
「臨床=clinic」と「道化師=clown」の造語で、
日本国内では唯一、大阪に「日本クリニクラウン協会」というNPO団体があるそうです。
詳しくはリンクをご覧いただければと思いますが、
臨床道化師になるには子どもの心理、疾患、保健衛生の基礎知識、医療者との
関わり方等を学び、認定試験に合格することが必要です。
訪問に関するガイドラインもあり、近年では医療行為として認められてきています。

日本クリニクラウン協会では、子供の成長に欠かせない3つの要素、
1. 想像力を刺激する「遊び」
2. 自主性、能動性を育む「発見」
3. 家族や友達、学校など「社会的環境」
これらの充実を目指しているとのこと。

確かに長期入院となると子供たちは接する人も限られてきますし、
毎日が単調なものになってしまいますよね。
臨床道化師は子供たちの病状ではなく、「こどもらしい側面」と関わっていきます。
親とも医師とも違う、安心して遊べる相手なんですね。
衛生面・安全面を考慮して派手なメイクや衣装はないけれど、赤鼻が臨床道化師の証です。

道化師といえば、様々な感情を表現しながら自分で自分を笑い、人から笑われる、
そして笑顔の裏に涙も同居している、そんな存在ですよね。
決して上から他者を見ることはありません。
臨床道化師は、病院へ「自由な存在」、「スーパーなこども」としてやってきて、
病院内での一般的な立場・役割を自由自在に変えてしまいます。
子供たちは、たとえば臨床道化師と医師のやりとりを見ることで医師の意外な一面を
みつけたり、臨床道化師と遊んだり会話したりすることで自分たちの中の知らなかった役割に気付いたりするのだそうです。

子供たちにとってはきっと訪問が楽しみでしかたないのではと思います。
入院生活も明るいものになるでしょうね。
想像するだけでこちらもなんとなく笑顔になってしまいます。


・・・被災地の様子を伝えるニュースでは、子供たちの笑顔や笑い声は本当に救いであり宝物だと感じます。
これから先、日本をつくっていくのはまぎれもなく今いる子供たち。
子供たちの心身の傷が少しでも早く癒され、たくさんの笑顔になれる体験をかさねていってくれるよう願ってやみません。


東北地方太平洋沖地震

「東北地方太平洋沖地震」において、被害に遭われた皆様に心よりのお見舞いを申し上げます。
また被災地において、日夜を問わず被災者救助をはじめとする災害対策に全力を尽くしていらっしゃる皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。
一日も早い復興と皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。


なお、弊社は通常通り営業いたしております。
医薬翻訳の業務を通じて、少しでも皆様のお力になれるよう努力してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

プチ歓迎会をしました

こんにちは。医薬翻訳のビーアイシーです。

久しぶりに新しいスタッフが入りました!
文書レイアウト等を担当します。
歓迎会とまではいきませんが、皆でお昼を食べにでかけました。

「しろう」という古民家風の和食屋さんです。
前々からスタッフの間で話題のお店だったのですが
普段のランチで行くには少しお高いので、この機会に・・・

(写真はすべてクリックで拡大します)
shirou

2階建てで、中にはカウンターもあり、
個室っぽく仕切られている箇所も多く、落ち着いた雰囲気。
予約を入れずに伺ったのですが、運よくお座敷の個室に通してもらえました。

会席料理もありますが、この日は定食で。
お蕎麦も色々種類がありました。

saikyoyaki

一番人気だった、銀だらの西京焼き定食♪
私もこれをいただきました。上品な味わい!


oyakodon

こちらも人気だった親子丼定食。
照りが良く、思わず見とれてしまいました。
相当おいしかったみたいです。
(次回行く機会があったら私もこれを食べたいです)

皆で一致した感想は「とにかくお米がおいしいね!」です。
ピカピカに光っていました。
お店の方の対応もとてもスマートで心地よかったです。
夜も雰囲気が良さそうですよ。
旅館に来たような気分になって、帰るのが面倒になってしまいそうです。

普段、仕事中はあまり雑談をすることもなく静かな職場なのですが、
こういう機会にフランクに話ができるととても和みます。
なんとなく気分もすっきりとして、また頑張ろうという気になります。
たまには皆で集まってランチをするのも良いものだなと思いました。
新しいスタッフの活躍も、今後期待したいところです!



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